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住宅ローンについて

住宅ローン相談2 住宅ローンに不安がある方のご相談の場合

経験約30年のベテランスタッフが、皆様の住宅ローンのご相談を承りますのでお気軽にご相談下さい。0120-558-171

住宅購入時のローンに不安がある方のよくある質問をまとめました。

Q:ローンが通らないのではないかと心配してますが、どういう原因が考えられますか?

A:住宅ローンは、大きくは、その物件を購入した場合の毎月返済額と年収から計算される返済比率が年収の一定割合以下であること(他のローン返済がある場合はそれも含めて)と、個人信用情報に問題がないことという2つの点から審査をされます。(他に健康状態、借入頻度・状況もございますが)。後者に関しては、非常に複雑なことがからまっており簡単にはご説明できないのですが、過去及び現在借りているローンの返済の遅れ・滞納(遅れ期間・頻度)があった、過去にローン返済が滞り直接借入先と和解をした、弁護士介入し和解をした、過去自己破産をした、離婚で債務はそのままになっているなどの場合等がローンが組めない原因が挙げられます。但し、これらの事象も、その事故を起こしたあとに全債務を完済してから一定期間が経過している場合には問題が出なくなる場合もございます。これらの詳細については、お客様に個別にいろいろなことをお聞きしませんとアドバイスができませんので、お気軽に弊社までご相談下さい。無料でございます。0120-558-171

Q:過去に親族にカードを貸して滞納等が起き自分の個人信用情報が汚れてしまったのですが、なんとかならないのでしょうか?

A:カードを貸したことにより、また知らない間に自分の個人信用情報に傷がついてしまってローンが通らなくなってしまう場合もあります。本件は、非常に微妙な事がからまっており簡単にはご説明できないのですが、一般的な金融機関では、このような遅延・滞納の事故情報の理由をわざわざ聞いて斟酌してくれることはありません。しかし中にはその理由によっては特段問題ないだろうという判断で融資を実行してくれる金融機関もございます。そのような金融機関をご紹介することができますのでお気軽にご相談ください。

Q:携帯電話の支払いを、悪いこととは思わずに継続的に月をまたいで支払っていたのですがローンが通りません。

A:携帯電話の毎月料金の中には機械代金の分割払いも含まれていることも多いのですが、この支払いを通信料だけと勘違いして、月をまたいで支払ってしまいますと個人信用情報に「返済遅れという印」がつき、この頻度が多いと住宅ローンを組むことができません。それに対応できる金融機関をご紹介することができますのでお気軽にご相談ください。

 

Q:他の借入があっても、住宅ローンを組むことができますか?

A:原則、購入する住宅ローンの毎月返済額と他の借入の毎月返済額を合わせての返済比率が年収ごとに決まっている比率以内におさまれば、それらの返済を残したまま、住宅ローンを組むことが可能です。
(上記は、当然ではございますが、個人信用情報に問題が無いということが条件となります。)

 

Q:上記の場合、他の借入が消費者金融の場合でも大丈夫ですか?

A:消費者金融からの借入の本数、金額、借入頻度(カードローン依存性)にもよるのですが、少なくともフラット35においては、返済比率が規定内にはいれば、それらを残したままローンを組むことが可能な場合が多いです。民間銀行の場合には信用性など総合的判断まで見られますので申請してみないと分からないケースがほとんどです。また、民間銀行では、それらの借入を「借り換え・おまとめ(後述)」という方法で一本にする方法などがあります。いずれにしても消費者金融からの借入だから即ダメということではありません。

 

Q:上記の場合、先に手持ち資金で完済した後にローンを申請するとローンは通りやすくなりますか?

A:通常変らないと考えられます。完済する資金をお持ちの場合には、事前審査の申込書に、借入先と借入金額などを申告して「完済条件」にして提出するのが通例です。そして本審査がOKとなった後に、完済をするのです。また先に完済をしたとしても、個人信用情報には、消費者金融の借入履歴などの情報が載っておりますので金融機関の審査部門には見られておりますのであまり意味がないと思われます。

 

Q:全く借金はしたことが無いのに住宅ローンが通りませんでした。そういうことはあるのでしょうか?

A:同姓・同名・生年月日が同じ人物の個人信用情報と混同して事前審査NGになるということは理屈上はありえますが、実際には考えにくいと思います。やはり3つの信用情報機関にご自身の個人信用情報を開示請求して確認することが必要と思います。今までの実例としましては、借金ではなく過去に少額の買い物を分割払いにしてそれを払わずに放置したなどの、記憶に残らないようなわずかな金額の場合が多いようです(督促通知がなぜ届かなかったのかは不明でしたが)。また数年前までは比較的簡単に消費者金融にて借入を起こせたため近親者が少額の借入を起こして、その返済が遅れた・放置したなどの例がございます。いずれにしても個人信用情報を開示請求して、放置の場合は即支払って原因を取り除くことが必要です。

 

Q:国民健康保険を分割で払っており、保険証に短期という記載がされていますが、ローンが組めるでしょうか?

A:ローン審査の主要前提条件として健康保険証はとても重要です。社会保険に加入されている方は該当しませんが、国民健康保険に加入されている方の場合には各人が保険料を払うため、これが遅れたり、分割納付したりする場合があります。そうしますと、国民健康保険証に短期という印がついたり、交付日付が通常と異なった日付となるために正常に支払っていないという状況が判明してしまいますのです。その結果ローンの審査はNGとなります。国民健康保険に加入されている方は、住宅を購入されようとする際には十分この点に注意されて返済を遅れないようにする必要があります。

 

Q:個人信用情報機関とはなんですか?

A:各人の信用情報(本人の属性、ローン、クレジットカードや消費者金融等のキャッシングの契約状況、その他の借入、借入・返済などの取引情報)を管理している機関であり、CIC、JICC、全国銀行個人信用情報センターという政府指定の3つの指定信用情報機関があります。各個人が自分の信用状況を調べるには、各信用情報機関に情報開示請求をすれば、管理されている個人信用情報の内容が分かります。

 

Q:自分で個人信用情報の開示をして内容を確認したいのですが、開示するにはどうしたらよいのですか?

A:上記の各信用情報機関が開設しているホームページ上で個別に申請をするか、めんどうなお客様には弊社から3信用情報機関の申請用紙とマニュアルをお送りしますので、お気軽にご連絡、ご相談下さい。0120-558-171

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